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インプラント

ずっと使える、第二の永久歯

皆様もご存知の通り、人の永久歯は、抜けてしまうと二度と生えてきません。

抜歯などで歯が無くなった部分をそのままにしておくと、かみ合わせが悪くなる原因になるほか、その周りの歯がムシ歯になりやすくなったり、歯茎にも悪い影響を与えます。
そういった悪影響を防ぐためにも、抜けた歯の跡には必ず入れ歯を入れるようにしましょう。

インプラントなら、自分の歯のような外見と使い心地を再現できます。

インプラントとは

インプラント説明図

インプラントとは、歯が失われた場所の歯槽骨に、人工の歯の根を植え込み、人工の歯を装着する、新しいタイプの入れ歯です。

歯があったときと同じような噛み心地に加え、見た目も自然です。
歯槽骨に埋め込む器具は、人体にに埋め込んでも溶け出す心配のない金属であるチタンでできていますので、拒絶反応の心配もなく、丈夫です。

インプラントの手術は、以下のような流れで行います。

インプラントの流れ

血液検査等

インプラントの手術は、カウンセリングや事前の検査を基にして安全に行います。
施術前に、血液の一般検査、B・C型肝炎ウイルス、肝機能、腎機能を調べます。

口腔検査

口腔検査で、残っている歯の状態、歯茎や骨の状態を調べます。顎の骨が薄い場合には、厚くするための処置を行う場合もあります(顎の骨が溶けてしまっているような場合には、施術ができない場合もあります)。

レントゲン検査

レントゲンで歯槽骨を調べ、顎の骨の太さや深さに合わせてインプラント体を選びます。
港南台オレンジ歯科のレントゲン撮影装置は、患者様や検査技師の体を考え、最新型の極めて放射線量の少ない機材を導入しています。

フィクスチャー埋め込み

歯肉を切開し、歯槽骨に直径3〜5mmほどの穴を開け、インプラント体の歯根にあたる部分(フィクスチャー)を埋め込み、歯肉を縫合します。
港南台オレンジ歯科では、心電図測定などにより患者様の状態を把握するなど、手術の安全性には細心の注意を払っております。

仮の歯冠の装着

歯肉の傷が治ったら(1ヶ月程かかります)、仮の歯冠をかぶせたり、元の入れ歯を装着し、フィクスチャーの定着を待ちます。
フィクスチャーがしっかり定着するまでは、3〜6ヶ月かかります。

アバットメント、歯冠の装着

レントゲン検査などによりフィクスチャーの定着を確認後、歯肉を切開し、歯冠部分を装着します。

治療完了

レントゲン検査などによりフィクスチャーの定着を確認後、歯肉を切開し、歯冠部分を装着します。

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その他の入れ歯の種類

入れ歯の種類には、インプラントの他、主に以下の3種類があります。
患者様の状態やご希望に合う、最適なタイプの施術をお勧めしたいと思いますので、まずはお気軽にご相談下さい。

ブリッジ
失った歯の両側の歯を土台にして、なくなった歯のところに人工の歯をかぶせる入れ歯です。 土台になる歯も削る必要があり、装着後は取り外しはできません。
ブリッジ
部分入れ歯
失った歯の近くの歯にクラスプという金属バネをかけ、その弾力を利用して着脱できるようになっている入れ歯です。義歯床と呼ばれる土台がついており、これで歯肉を挟んで安定させます。
義歯
総入れ歯
すべての歯を人工の歯にする場合に、義歯が埋め込まれた状態の義歯床を、顎の土手部分に吸着させて使用する入れ歯です。
総入れ歯

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